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合同企画第二弾・・・( ̄ー ̄)ニヤリ

今日からは阪神ブロガー「三大論客」の記事にてお楽しみ願いまする。

今日は素人トラ番評論家≪寅之助≫~本日の辛口診断~寅之助名人

虎心不動の正悟元帥が解説力。
浜風に吹かれてのYoshitakaプロが説得力。
虎之助名人は納得カ。必ず根拠を示したデータや分析は圧巻の域です。


今年の名人のブログやFBでの発言を見てて梅野かな?良太かな?って思ってましたけど、
良太押しでもある名人はやっぱり良太への思いを根拠を示した上で語ってくれています。


原稿もらった時に圧倒されて「呉昇桓」も少し?真面目に書いたほど・・・( ̄▽ ̄;)


とにかく必見。

今回は弄りとか画像とかは無しです・・・・・・・・・か??



では、名人・・こちらへどうぞ( ´∀`)ゞ イラッシャーイ

以下黄色文字名人原稿



優勝の条件最終章前編 新井良太
~それでも私は良太に期待する~

新井良太①



盟友のこの方から面白い企画の話をもらった。
同じく虎ブログではお馴染みの虎心不動・正悟さん、浜風に吹かれてのyoshitakaさんとともに、今季一番期待する選手について書こうという企画。

はてさて期待するのは全員なんだが…、と思いつつ候補を考える。
一番期待する選手…。候補を4人まで絞る。
緒方、梅野、藤浪、そして最終的に選んだのが新井良太。

良太については度々記事にしてきたので、私の想いをご存知の方も多いかもしれない。
2012年後半にブレイクした時4番抜擢を推奨した。
久保の人的補償で中村紀を獲得の情報があった時にも良太との比較で記事を書いた。

2012年 110試合 370打席 322打数 .280 11本 32打点 38四球 73三振
2013年 119試合 401打席 357打数 .238 14本 51打点 37四球 89三振

既に30歳になる選手だが、まともにゲームに出たのはこの2年間しかない。
その2年の良太の成績である。数字をしっかり見ているとその選手の本質が見えてくる。
作られたイメージだけで判断していては真実は見えてこない。
客観的な数字から考察できうることを素直に書いてみたい。

結論から先に言えば、昨年の良太は2年目のジンクスにドップリ嵌ってしまったと思っている。
開幕4番に座るもヒットが出ず、ようやくヒットが出たと思えば足を故障して離脱。

2012年後半、おそらく何も考えずに無我夢中でシーズン終わりまで走ったと思う。
迎えた2013年。開幕4番の重責を背負った良太は、結果を出さなければという焦りは相当あったはず。
無我夢中の境地から、一転打たないとというネガティブマインドが良太の心を支配していったのではないか。

そう思えるデータ的根拠がある。

2012年  9.7打席に1四球  5.1打席に1三振
2013年 10.8打席に1四球 4.5打席に1三振


四球と三振の両年の比較である。
前年より30打席も多く打席に立ちながら四球は減り三振は増えた。
それに伴って当然の如く打率は落ちることになる。この数字が全てを物語っている。
私はメンタル面からくる崩れだと思いたい。

2012年と2013年、明らかに違うのはボールの見極めだった。
2012年良太がブレイクできた理由は、ボール球を振らなかったからだ。
しっかりとボールを見極め呼び込んでスイングできていたからこそ280の11本が打てたのだ。

昨年は明らかなクソボールを何度も追いかけて三振を喫した。
見るに耐えないような不細工な空振りも多かった。明らかに焦りだったと思う。
これが本来の良太だっていう意見もあると思うが、前年に280打った実績は事実である。
どちらが本物の良太なのか、今年がその答えの出るシーズンだとも思っている。

2012年 29.2打数に1本  32%
2013年 25.5打数に1本  34%


精度が上がった数字もある。
本塁打率は2013年のほうが上。
当たれば飛ぶことは実証されている。右の数字はヒット全体の占める長打の率。
これも僅かながら上がっている。ボールの見極めさえできれば、20本は軽くクリアできる。

良太の本塁打は点差が離れて勝負が決したゲームが殆どで、打った投手は2軍レベルだという意見を聞いた。
おまけにチャンスに弱いと言う…。果たし本当にそうだったか…?

1号 4/26 横浜 2-0のリードからから4回2ラン(DeNA・高崎) ○
2号 4/30 甲子園 2回先制2ラン(広島・篠田) ○
3号 5/5 甲子園 3-5ビハインドから8回同点2ラン(ヤクルト・石山) ●
4号 5./18 甲子園 初回1-0のリードから満塁弾(ソフトバンク・攝津) ○
5号 5/20 西武 0-5ビハインドから7回追撃ソロ(西武・菊池) ●
6号 6/23 横浜 0-2ビハインドから3回追撃ソロ(DeNA三浦) ●
7号 6/25 富山 1-1から9回決勝ソロ(中日 中田賢) ○
8号 7/14 甲子園 3-1リードから6回ダメ押し満塁(DeNA 大原) ○
9号 7/24 神宮 3-0のリードから初回2ラン(ヤクルト・八木) ○
10号 〃  〃  7-0のリードから7回ダメ押し満塁(ヤクルト・松井光) ○
11号 8/7 マツダ 3-1のリードから5回2ラン(広島・大竹) ○
12号 8/9 ナゴド 0-2のビハインドから2回追撃ソロ(中日・大野) ●
13号 9/3 横浜 8-1のリードから7回ソロ(DeNA 長田) ○
14号 9/4 横浜 0-6のビハインドから3回追撃ソロ(DeNA 加賀美) ●


新井良太②
データや記事とは何の関係もありませんばい・・(花形)


2013年、新井良太の全本塁打である。確かにそういうゲームもある。
だが14本のうち少なく見積もっても10本はチームに貢献しているし、相手投手を見ても2線級など少数、そこそこの投手から記録している。
そもそもプロの投手相手に14本も打つこと自体凄いこと。

負けた5敗は奇しくも全てビハインド、だが逆を言えば勝ちゲームでは良太の本塁打が勝ちに結びついていた、もしくは勝ちを決定付けていたとも言える。
これを見ずして勝負が決したゲームのことばかりを取り上げようとするから本質が見えてこない。

1号が出るまで時間がかかったが、毎月計ったように平均的に本塁打しているのが特徴でもある。
スランプが長いように思える選手でも、思い込みだけでそう感じてしまうケースも多い。

数字は嘘をつかない。
大きなチャンスで打てなかった1打席、大量点差で打った1本が脳裏に焼きついてしまうと、まるでその選手がいつもそういう結果を出しているかのように勝手にそういうイメージを作ってしまう。これは兄・貴浩も同じ。

得点圏打率は.255。阪神では新井貴の得点圏打率が一番高く、主力の鳥谷や西岡、福留と新井良太の得点圏打率は250台なのでさほど変わらない。

後編はメディアがとりあげる三塁争い。核心に迫ってみたい。 ~続く~





(メ・ん・)? 続く???


実は今日は二部構成でお送りしますばい・・・( ̄ー ̄)ニヤリ


では後ほど・・・

新井良太③
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コメント

流石です!BRAボー(^^♪

皆さん、流石です!
まだまだ、皆さんの、足元にも、及びませんが
勉強になります(^^ゞ


2014/03/25(火) 21:50:21| URL|愛媛の虎おばさん #- [編集]
 
愛媛の虎おばさん。
名人の壮大な記事をもらって愕然としましたよww
こりゃあとても適わんって・・( ̄▽ ̄;)

自分の路線を再確認させれれますたばい(//∇//)

でもすごい。
今回は圧巻の一言でしたヾ(@⌒ー⌒@)ノ
2014/03/26(水) 17:36:14| URL|花形モータース #- [編集]
 

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