しんみりの季節・・

少し(だけ)真面目に(^^ゞ



10月に入って大勢が決すると球界も別れの季節になります・・


山崎武司、石井一久、斉藤和巳、前田智徳、そしてひーやんにフジモン・・
昨日は対阪神戦の神宮で宮本慎也の引退試合でありました。


他チームの選手ではありますが、
こういう選手がいあたらなぁ・・・っていつも思わされる存在。
強烈なリーダーシップ。
ヤクルトのみならずJAPANでもそのリーダーシップは際立っていた。

アテネ五輪のアジア予選から長嶋監督により主将に任命された。
仲良し集団になりかけのチームを会見の言葉で一気に引き締めた。
台湾での予選だったが「負けたら日本に帰って来れない覚悟でやる!」
宮本の一言で他の選手は事の重大さに気持ちが一気に引き締まったという。


長嶋監督が任命した主将はJAPANのその後のあり方を大きく変えた。
ヤクルトでもそうだが、
JAPANでも妥協を許さない「自分にも他人にも厳しく」の姿勢は周知の通り。
WBCの優勝でもチームを引き締め優勝へと導いた。

妥協を許さない姿勢は契約更改でもそれを貫く。
500万増に対して納得できないと減俸を志願し、
その費用を2軍のフェンスの改修費用に充てるように球団に要望し、了承された。


守備はプロ級と入団したが打棒に課題が多く、
野村監督には「自衛隊」と揶揄されたことも・・


努力の人と言われるが小生に言わせればエリート。
かのPL学園春夏連覇のメンバーの唯一の2年生。
ヤクルト入団後はチームの顔の池山からショートのポジションを奪う。
地味ながら歩んできた経歴はエリートみたいな選手。
その過程の努力は物凄い鍛錬であったのは想像に容易くないが・・


チームでの強烈なリーダーシップと人望。
阪神ファンからすれば羨ましい限りの選手。
あれだけの選手がいれば監督は楽。
嫌われ役も一手に引き受けてくれる。

去年の小久保もそうだが、今は宮本を除けばリーダーは球界には阿部進之介だけだろう・・
宮本は良い指導者になるべくしてなるんだろうなぁ・・






引退試合・・

Baidu IME_2013-10-5_9-29-8


送別会的なゆるい試合になるんだが、
セレモニーだけはアカン・・(´д⊂)

涙なくして見られないッスなぁ・・・(T ^ T)
子供や奥さん、親が泣いてる姿を見たらたまらん・・(T ^ T)
涙腺のリミッターが外れてしまいます・・・



10月5日。

阪神タイガース代打の神様「桧山進次郎」の引退試合。




ハンカチ何枚いるのやら・・・゜・(ノД`)・゜・


目に焼き付けたるよ(´д⊂)



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2013/10/08(火) 22:03:49| | # [編集]
 

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