野球少年は国境を越えた。

ちょっと今日も真面目な話・・

先日MLBの話に少し触れたが、
今回はMLBの選手の話。


野球ファンなら誰もが知っているMLBプレイヤー。
川崎宗則。


去年のマリナーズ在籍時にもそうであったが、
非常に明るくてポジティブ。
一見、変な外国人みたいな感じに扱われてたが、
今年はちょっとした現象を生んでいる。


今年の川崎はトロントブルージェイズに所属。
北米・・というかカナダのチーム。


そのトロントで川崎は異常なほどの人気者になっている。
向こうでは日本で言う「面白い外国人」みたいな扱いに見えるが、
違うのは変じゃなく「異常なほどに愛されてる」ということ。
ベンチでもファンにもメディアにも通訳を介さずに変な英語で答える川崎に爆発的な人気に火が付いたみたい。
地元の試合では川崎が打てば爆発的な盛り上がりを見せる。
合掌(ナマステ)のポーズはチームメイトもファンもメディアにも浸透している。


ファンサービスにも慣れない英語で対応してるし、
メディアのインタビューにも通訳なしで爆笑を取る。

先月にマイナー落ちが決まった時には物議を醸す騒ぎにもなった。
メジャーではマイナー降格を選手全員に知らせないそうだが、
川崎の場合はミーティングで監督自ら選手全員に報告したそうだ。
マーク・バーリー投手は川崎の降格に「これもゲームの一部」としながらも、「誰もが彼に恋に落ちていた」と惜しんだ。
R・A・ディッキー投手は「彼はファンの間で不思議なヒーローであるように、クラブハウスの中でも不思議なヒーローだった」とコメントした。

幸いにも?他の故障者が出て1日でメジャー復帰が決まるとメディアもファンも火が付いた様に湧いたという。




ちょっと前フリが長くなったが、何が言いたいかと言うと、
ひたむきな野球少年は国境を越えて愛さてているということ。
明るくポジティブな性格と本来の野球に対する生真面目さ。
面白いだけではただのアホで済むが川崎は結果を出しチームの雰囲気を大きく変えた。
川崎がベンチにいるいないというだけで違うチームになるのだという。


先のWBC。
川崎がいないから負けたと書いてた人がいた(誰だったか思い出せない・・)
あの時はそんな事あるか?って思ってましたが、
今では確かにそう思う。
北京でも試合に出なくてもサポートとムードを必死に盛り上げてたモンなぁ・・
当時SBHではバリバリのレギュラー。
でもチームのために腐らずにみんなに声かけてベンチでも一人大きな声を出してた。

イチローを追っかけて大減俸してでもMLB挑戦を表明した時は「アホ」って心底思ったけど、
今の川崎を見てると心から応援したくなってくる。






地元のメディア・・
川崎のインタビューに悶絶しとる(´▽`)
ひぃひぃ言うとる(´▽`)


将来はメジャーとか言うてる選手たちよ。
Munenori Kawasakiを見習えよ。
小生も客商売をしてるので大人しい性という理由で言い訳する奴には腹が立ちます。
シャイなのはいいけど仕事でもシャイでは話にならない。
たくさん売ってる奴に嫉妬する前に努力しなきゃならんのですよ。

いつもグチばっかり言ってる人って疲れる・・・
少しは川崎を見習ってほしいです。


営業マンや商売人は川崎を見習った方がいいです。
どんな良い商品もアピールしなきゃ売れないよ。


がんばれムネリン!





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