ドラフト会議で最悪だったこと

以外?というか、そう来たかという感じの昨日のドラフト会議。

まずは指名交渉権獲得選手


1位 大山 悠輔  白鴎大  内野手
2位 小野 泰己  富士大  投手
3位 才木 浩人  須磨翔風高  投手
4位 濱地 真澄  福岡大大濠高  投手
5位 糸原 健斗  JX-ENEOS  内野手
6位 福永 春吾  徳島インディゴソックス  投手
7位 長坂 拳弥  東北福祉大 捕手
8位 藤谷 洸介  パナソニック  投手


昨日のTV中継を見てて腹が立ったんですけど、


第一巡指名選手で阪神が指名した選手の名前が読み上げられると・・


あろうことか阪神ファンからどよめきとブーイング・・


失礼にもほどがある!



応援する我がチームの栄えあるドラフト1位指名選手である。

本人へのブーイングではないことは分かるが、
この中継を見ていた本人には自分がブーイングされたと同じくらい嫌な気持ちになったでありましょう。

阪神ファン(一部)のマナーが球場ではなく静粛な会議の場でも露呈されて情けない気持ちになった。

まだプロになっていない22歳の青年に対してこれはないだろう。
ファンとしてという以前に人としてのあり方に疑問です。


さて、
ドラフト指名選手の話ですが、

監督曰く
「チームの現状を見たときに、若手のホープといいますか。投手と野手の数の差を、みんなで検討しまして。やっぱり、弱点というか、ウイークポイントは野手かなということで。野手でいこうと。満場一致で決まりました」とコメントしてます。

去年の監督就任時から「はえぬきの大砲が育っていない」とテーマに掲げられていました。

今年のドラフト前にも即戦力より素材という趣旨のようなことも言ってました。

なぜ佐々木投手を指名しなかったという声はあちこちで聞きましたが、
今年の惨敗の中においても阪神はリーグ防御率2位です。

先発はメッセンジャー、藤浪、能見、岩貞の計算出来る投手に加え青柳、望月、横山などの若手が芽を出してきています。
秋山も終盤にいい結果を出してますし岩田だってこのままで終わる投手ではありません。
藤浪は少なくとも今年のような失態は見せないでしょうし、先発陣はある程度目処が立っていると思います。


課題は中継ぎ&抑えの部門
外国人と岩崎投手が候補になっていますがFAやトレードなどで補強するのも一つの選択かもしれません。
松田や歳内、島本あたりにもっと頑張って欲しいものです。



今回のドラフトでは長年に渡り3塁のレギュラーが不在なので大山選手の指名は納得です。

野球ファンは試合以外でもドラフトでもいろいろと語り合ったり議論するものです。
結果論でも何でも人それぞれ色んな意見があるのは分かります。
結果に納得いかない人もいるでしょうし、
素直に歓迎して応援するよと言ってる人もいます。


しかし・・・
会場で全国放送の生中継であのブーイングはないと思います。


ドラフトの成果は人気やネームバリューのある選手を獲得ではなく、
獲得した選手が活躍して初めて成功と言えると思います。


2016年のドラフトが大成功だったと言われるよう8名の新入団選手には是非とも頑張って欲しいと願っております。


まずは阪神ターガースへようこそ&おめでとうございます。



補足・・・(ターガースって何やねん!)
FBシェアしたら、えぇ話しどころか突っ込まれたやんけ!

・・・・・・・



てか、やっぱ真面目に書いても締まらんのぅ・・・(//∇//)


 
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